蒲焼さん太郎(菓道)

蒲焼さん太郎の正面

蒲焼さん太郎は、茨城県常総市に本社を置く株式会社菓道が製造し、株式会社やおきんが販売しているロングセラーの駄菓子です。1980年代前半の発売以来、日本の駄菓子屋を代表する人気商品として、子供から大人まで幅広い世代に親しまれています。

主原料はスケトウダラのすり身を使用しています。魚のすり身を板状に伸ばして焼き上げ、独自のタレに漬け込んで作られています。

醤油、みりん、砂糖をベースにした甘辛いタレに、ピリッとした山椒の風味が効いており、本物のウナギの蒲焼を彷彿とさせる奥深い味わいが特徴です。絶妙な乾燥加減による独特の歯ごたえがあり、噛むほどに旨味が広がります。

1枚あたり十数円という非常に手頃な価格ながら、本格的な味付けを楽しめる点が最大の魅力です。子供たちにとっては日常的なおやつですが、その濃厚な味わいから、大人にはお酒のおつまみとしても非常に人気があります。

また、温かいご飯の上に乗せて食べる蒲焼さん太郎丼やお茶漬けの具にするなど、ファンによる様々なアレンジレシピも考案されています。

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蒲焼さん太郎の正面
蒲焼さん太郎の裏面
目次

蒲焼さん太郎の商品詳細

項目内容
名称魚介類乾燥品
原材料名魚肉すり身(魚肉、砂糖)(国内製造)、小麦粉、イカ粉、しょうゆ、みりん、砂糖、香辛料/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、ソルビット、甘味料(ステビア、甘草)、(一部に小麦・いか・大豆を含む)
内容量1枚
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存
製造者株式会社菓道
製造者住所茨城県常総市古間木1503-3
参考価格15円(税抜き)

栄養成分表示(1枚あたり)

エネルギー10kcal
たんぱく質0.7g
脂質0.02g
炭水化物1.9g
食塩相当量0.1g

食べた感想

パリパリ食感でかば焼き風の味が一度食べるとクセになります。味も濃いめなのでおつまみにもぴったり。パリパリなやつもあれば、たまに少しふにゃっとした食感のやつもありますよね、不思議。

私が小学生のときは10円くらいで、1枚の大きさももう少し大きかった気がするのですが、昨今の原材料高騰で価格も上がっていますね。それでもお得感と満足感があるうれしい駄菓子。

うさチョコ

ちょこっとパリッとベリーグッド!

蒲焼さん太郎の正面

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